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アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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セドナ再び

2010227日から32日にかけて、約4年ぶりに再びセドナを訪れました。大雪が襲ったフィリーを脱出して、トレッキングシューズとゴルフバックを持参です。

   DSCF4992.jpg

ワイナリー

 

エルニーニョによる天候不順で、雨が多く寒い冬だったというセドナ。滞在2日目も一日雨というあいにくの天気。そんな時目に付いたセドナ近郊のワイナリーの案内。ちょうどいくつかののワイナリーをめぐるツアーがあるというので参加しました。テイスティングをするので飲酒運転は禁物です。

 

訪れた3箇所の隣接するワイナリーのうち、ずば抜けてよかったのがPage Springs Vinyards &Cellars (通称PSC)でした。 広い敷地にOak Creekを望むデッキがあり、ちょっとした食べ物をつまみながらのんびりすることも出来ます。ティスティングルームも比較的広く、多くの人でにぎわっています。

テイスティングは10ドルで、テーマに沿ったフライトのコースからひとつ選ぶシステム。中でもPetite Sirah種やViognier種のワインがおいしい。ポートやシェリーも甘すぎずとても気に入りました。

 

4年前に訪れたときはセドナでワイナリーを訪れるという楽しみ方は、この地域では一般的ではなかったと記憶しています。それもそのはず、この辺りのワイナリーは皆新しく(PSC2003年に設立)。ちょうど4年前ごろからワイン生産が本格的になりはじめたとのこと。

 

セドナのワイナリーでは、生産するワインの多くはカリフォルニアから買い付けたブドウを利用しています。しかし上述のPSCでは、2009年には、隣接するブドウ畑で収穫された品種を用いて生産するワインの量が、カリフォルニア産品種を用いて生産するワインの量を超えたそうです。


まだまだ、新しいアリゾナ産のワインですが、今後の期待が膨らみます。

 

 

ゴルフ

3日目には天気も回復したので、ゴルフをしました。セドナの雄大な風景を見ながらのコースを回れるなんて、贅沢な経験です。込み合っていたので、初めは初老婦人方とペアを組まされるも、3ホールくらいで、先方からの提案で別々に別れ、あっさり私たち二人はフリーに!おかげさまで、リラックスしてプレーできました。スコアは、、、恥ずかしくて口が裂けてもいえません。。。 一向に上達しない、ゴルフですがそれでも楽しかったです!

   
DSCF4987.jpg 

 
しかし、ここでも鳥害が、、、、、池のあるホールの周りは、グリーンやティーエリアですら、鳥の糞で覆われひどい有様になっていました。この時期公園や水辺のいたるところで見かける鳥の集団、雛が帰ってヨチヨチ歩いているのはほほえましいけれど、糞だけは何とかならないのでしょうか。

 


カセドラルロックのトレイル

 

セドナにはたくさんのトレイルがありますが、中でもボルテックスとよばれるエネルギースポットめぐりはセドナでの人気アクティビティ。エネルギーが本当にあるのかどうかは別として、どれもなかなか気持ちのよいトレイルです。中でも角度のある岩山を登っていくカセドラルロックは、少し難しいので危ないといわれていますが、同時に景色もすばらしい。前回はガイドをつけて上りましたが、今度は二人だけで再挑戦してみました。マイペースで上れるので、途中で場所を見つけてはヨガのポーズでパチリ。

       DSCF5004.jpg  DSCF4989.jpg


さて、頂上に近づくにつれ、ロッククライミングのような場所を登らなくなればならなくなり、怖くて動けなくなってしまいました。先を行く夫には「出来ないなら戻る?」と。前回上れたのに今回あきらめたくない!でも上っても今度は降りられなくて苦労するのは目に見えているので、ここはぐっとこらえて、もと来た道を引き返すと…なんと私たちは別の方向を指す、トレイルの矢印を発見!そう、そのロッククライミングのような場所はそもそも、トレイルを外れたただの山道だったのです!笑い話で済みましたが、その先はさらに切り立った崖だったかもしれない、、、引き返してこなかったらどうなっていたかと少し怖くなりました。

 

カセドラルロックのトレイルは、頂上まで上る人がそんなに多くは無いですし、道が少しわかりにくいので注意が必要ですが、何度も行きたくなる場所です。

 

 

お気に入りカフェ

 

今回の朝食はすべて地元のカフェで取りました。ワイナリーツアーでお世話になった、アーティスト(ヒッピー?)風のおじさんから教えてもらった、Java Love Caféは、本当に地元の人のたまり場のようで、ヒッピー風もしくは芸術家っぽい方々が多く、セドナならではの雰囲気があります。メニューもキッシュやタルト、パイの他、キッチンで作って持ってきてくれるエッグやラップなどのメニューがあります。コーヒーも濃くっておいしいです。

インフォメーションセンター近くにあるWildflower bread companyは焼きたてパンの他、食事メニューが充実のカフェ。スープ、サンドイッチはサイズもいろいろ選べて、レジで注文すると後でできたてを運んで来てくれます。二人で一個シェアか、ハーフでも十分なボリュームです!

 

今回の旅行は、34日のショートトリップでしたが、新たな発見や前回とまた違う経験ができてよかったです。またいつか訪れたいなと思いました。







テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報

メリーランド州ボルチモア~美しい港町

NYマンハッタンから南へ95号線に沿って3時間ほど車を走らせると、ワシントンDCまではあと1時間という距離に全米でも有数の歴史ある港町、ボルチモアにたどり着きます。2008年5月のメモリアルデーの3連休に2泊3日でこの魅力的な街を訪ね、カニ、カルチャー、ビール、そして野球観戦を堪能してきました。

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インナー・ハーバー

ボルチモアの観光の拠点は、インナーハーバーを中心としたウォーターフロントエリア。美しく整備され、アトラクションやレストラン、モールやホテルが集中しています。観光客だけでなく地元の人たちにとっても憩いの場で、とくに初夏は夕方になるとどこからともなく集まってきた沢山の人で賑わいます。
ボルチモアの主な見所エリアのほとんどは、インナー・ハーバーを発着の拠点地とします。、かなり立派な観光案内所があり、名物のウォータータクシーのチケット購入やウォーキングツアー、クルーズの申し込みなどができます。ウォータータクシーは、ウォーターフロント観光の足となりますが、時期によっては結構込み合うので、歩いて周ることも十分可能です。
インナー・ハーバーには全米でも指折りの規模を誇る国立水族館(National Aquarium in Baltimore)がある他、Top of the World などの展望台やMaryland Science Centerなど様々な博物館があり、家族づれや悪天候でも楽しめる場所があります。でも、天気がよければ、ただ散歩をしたり、オープンテラスのレストランでくつろぎながら、繰り広げられるパフォーマンスや人々を眺めて雰囲気を味わうだけでも楽しい。開放的でおしゃれな雰囲気を醸し出しているので、インナー・ハーバーのレストランで結婚式を挙げている若いアメリカ人カップルもちらほら。写真撮影する場所にも事欠きません。


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インナーハーバーの対岸にある、丘の上の公園、フェデラルヒル・パークはインナー・ハーバーが見下ろせる絶景ポイント。フェデラル・ヒル地区は古くいレンガ造りの街並みの住宅地。このエリアには素敵なB&Bやおいしいレストランと評判です。

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ボルチモア美術館

インナーハーバーの北の外れ、Johns Hopkins大学に隣接する緑に囲まれた敷地内にたたずむボルチモア美術館。この美術館はマチスを始めとする、セザンヌ、ピカソなど20世紀のヨーロッパ絵画を集めたコーン姉妹のコレクションで有名です。それだけでもぜひとも足を伸ばしたい場所ですが、この美術館の魅力はそれにつきません。美術館の中にあるGertrude’sというレストランがなんといってもとても素晴らしいのです。離れもあるガーデンレストランは、雰囲気もよく、休日昼間のブランチの時間ともなれば地元の人(と思われる)で一杯です。ブランチメニューは充実していて、メリーランドらしく名物の蟹を上手に取り入れたメニューは選ぶのに迷うほどずらり。選んだのは蟹オムレツとクラブケーキ。蟹オムレツはふわふわの卵の中にたっぷり蟹肉入っていて美味だし、クラブケーキはソースも選ぶことができ、味も上品、びっくりするほどおいしかった。グラスワインの種類も豊富なのも嬉しい。心行くまでブランチを堪能した後は、広々と空いている美術館で絵を鑑賞(入場料は時期によっては無料)、なかなか味わうことの出来ない最高のひと時です。

歴史的なエリア

インナーハーバーからダウンタウンへ南北に広がるマウント・バーノン地区には、19世紀後半から20世紀始めのすばらしい建造物が残っています。インナーハーバーの観光案内所で、それぞれの建築物の見所を記した地図(一般の場所には置いていないのでフロントで訪ねること)を片手に散策できます。また、観光案内所からマウント・バーノンを歩く無料のガイドツアーもあります。

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インナーハーバーの南東の半島に今も残るマッキンリー要塞は独立戦争時に建設され(1776年)、その後の米英戦争の戦いで英国の攻撃を食い止め(1814年)アメリカ国歌の発祥ともなった場所です。 今では一般公開されており、敷地はとても広く散歩しながら楽しめます。難攻不落の要塞の面影は今はありませんが、当時の様子を残した倉庫や部屋などがそのまま残されて展示されており、アメリカの生きた歴史に触れることが出来ます。

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 ビールと蟹でグルメ三昧

ボルチモアといえば、シーフード(主に蟹)とビール。アメリカの蟹料理といったら、クラブ・ケーキ(蟹の身をほぐしてハンバーグ状にして焼いたもの)とソフトシェルクラブ。特にクラブ・ケーキはメリーランドの名物料理ですが、やっぱり本場、地元の味は違う!店によって個性もとても豊かだし、ワイルドなものも上品なものもニューヨークのものよりも総じておいしい。また、訪れたのが晩春だったので、ソフトシェルクラブ(脱皮直後のやわらかい蟹をそのまま焼いたり揚げたりして調理したもの)もばっちり堪能できました。もちろん、普通に足をゆでたものも食べるのが、日本人としては王道としたいところ。実はボルチモアには安くておいしいという有名店があるのですが、非常に残念なことに今回は諸事情で逃してしまいました。是非次回はチャレンジしたいと思っています。
ビールについては、私の知る限り、車を使うことなく歩ける街中にこれだけいろいろな地ビールをだす店が並ぶ都市はボルチモア以外に見たことがありません。ボルチモアにはぴったりの重くない軽めの地ビールをドラフトで出すお店が沢山あるので、ビール好きにはまさに天国。18世紀のレンガ造り街並みが残るフェルズ・ポイントと呼ばれる地区は、若者が集うおしゃれなスポットでもあり、地ビールを出すパブやレストランが沢山あります。 

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 野球観戦ならカムデン・ヤードで!

ボルチモアは野球を見るのにもっともいい隠れた穴場かもしれません。そもそも、まずボルチモアは野球の神様、ベーブ・ルースの出身地であり、そのゆかりある場所がこの地にはいくつもあります。そしてボルティモアオリオールズの本拠地であるカムデン・ヤードは、全米位置美しいスタジアムとして有名。市民は皆オリオールズのファンで必ず盛り上がる、、、そして、何よりもチケットが安くて原価ですんなり手に入る!当初予定はしてなかったものの、滞在中にNYヤンキース対オリオールズの試合があると分かり、前日にチケットを購入したところボックス席が2人で70ドルとヤンキースタジアムでは考えられないほどよい席を手に入れることが出来ました。
球場はボストンのフェンウェイ球場に似て、小規模で綺麗なスタジアム。外はいろいろな出店で盛り上がっています。球場なのに、地ビールをドラフトでサーブする出店があちらこちらに。さらに名物クラブ・ケーキを出す出店もあり、思わずここでもまたクラブ・ケーキを食べてしまいました。

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試合の結果はオリオールズの勝利。あまりにもこの球場が好きになってしまったので、途中ヤンキースを応援したらいいものか、オリオールズを応援したらいいものか、迷ってしまいましたが、最後はオリオールズのファンになったつもりで喜びました。

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テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報



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