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アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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ケープ・メイ
ケープメイはNYから車で約3時間、お隣NJ州の最南端にある、200年もの歴史があるリゾート地で、町自体が国の史跡となっている大変美しいところです。大きなホテルや高い建物などは一切ないので、時間を忘れゆっくりのんびりすごせます。町には色とりどりのB&Bがあふれており、その多くが19世紀に建てられた古い建築物です。中はアンティークなデコレーションで、まるで昔にトリップしたような気分になれます。


お勧めのシーズン

春から夏がピークですが、秋も紅葉がとてもきれいでお勧めです。

お勧めの過ごし方

ケープメイではぜひ自転車を借りてゆっくりのんびり楽しむのがいいと思います。街の中心にはモールがあって、レストランやギャラリーなどかわいいお店がたくさんあるので、ぶらぶらしているだけで飽きません。基本的に街は小さいのでほとんどどこへも徒歩か自転車で行くことができます。自転車を借りたら、ぜひSunsetBlvdを西に灯台までのサイクリングを楽しんでください。ドライブでは味わえない快感です。インフォメーションの近くにレンタサイクル屋があり、そこからが便利です。道は平坦なので疲れることもないので、体力がない人でも大丈夫です。本当にきもちいいですよ。お子さん用の自転車もあります。灯台についたらのんびり海岸で過ごしましょう。イルカの群れがみられることもあります。もちろん、灯台もぜひ立ち寄ってください。ここからのパノラマはすばらしいです。

おいしく食べる

ケープメイにはたくさんのおいしいレストランがありますがすばらしいのはほとんどのレストランでワインの持ち込みOKなこと!レストランでも注文できますが種類が限られます。インフォメーションの近くに大きな酒屋があるので自分で好きなワインを選んで持っていきましょう! レストランはどれも徒歩や自転車で行ける場所に多いので、安心してアルコールが楽しめるのもケープメイのいいところです。

さて、ケープメイと行ったらやっぱりシーフード。新鮮でおいしいシーフードがリーズナブルなお値段で楽しめるレストランといえば、フィッシャーマンズワーフにあるLOBSTER HOUSEです。レストランのほかRawBar、デッキもあります。お勧めはなんといってもStone Crab Claw! カチカチ割って食べるカニは本当においしいです。たった7ドルでこんなにおいしいカニが(しかも6つも!)食べられるなんて、びっくりしました。クラムチャウダーもなかなかいけます。ほかにもたくさんのメニューがあります。(子供用のメニューもあります。)名前をわすれてしまったのですが、ここで飲めるドラフトのビールもかなりおいしいです。ビールが好きで飲む方はピッチャーで買ったほうがお得です。いつも込んでいますがものすごく待つようなことはありません。活気がってとてもいいです。

お勧めの宿

ケープメイには大きなリゾートホテルはないのでの主な宿泊はB&Bかモーテルタイプのホテルになります。お勧めは色とりどりの、以下のもアメリカらしいかわいらしいB&Bですが、小さなお子様がいらっしゃる場合はモーテルホテルのほうがいいかもしれません。
B&Bではアットホームな雰囲気やアンティーク、午後のリフレッシュメント(ティータイムのようなもの、4時ごろにお茶やコーヒーお菓子などが出される。チーズやワインをサーブするところも)が楽しめますが、一般的に部屋はあまり広くありません。でもモダンな快適さよりも雰囲気を楽しみたいという方ならぜひB&Bへの宿泊をお勧めします! 

私達は今回Twin Gablesという小さなB&Bに3泊しました。このあたりでは、かなり良心的なお値段かつアットホームなB&Bです。InnKeeper(ホストのこと)のレジーナはかなりの料理上手、とってもおいしい朝食を毎朝出してくれます。TeaTimeにはこれまた絶品のカントリーケーキがサーブされ夫はかなりのとりこになっていました。レジーナは健康上の理由からローカロリーのものしか作らないので、カロリーを気にせずに食べられるのも嬉しい!


アメリカの小さなB&Bの特徴は、朝、宿の人や他のゲストと一緒に朝食をのんびりとること。たいてい相席のテーブルで朝食をとるので、普段交わすことのないアメリカ人との会話は、なかなか貴重な機会です。とくにおしゃべりなアメリカ人の話を聞いていると、彼らが普段何を考えて生きているのかが垣間見ることができ、今まで知らなかった新しいアメリカ人の一面を発見することがあります。

Twin Gablesにはリピーターの若い客が多く、30代のカップルが3組宿泊していました。彼らはマンハッタン、ワシントンDCなどの都市から来ており、典型的な都会の忙しいアメリカ人。どうやら彼らはバケーションではほとんど遠くへは行かないようです。たとえば、NYのマンハッタンで弁護士、出版会社勤務の共働きDINKSカップルなどは、日々とても忙しく働き、つかの間の連休は旅行で大自然や観光地を訪れるよりも、近くのリゾートでのんびりと静かに過ごすことを好むようです。1週間や2週間というようなあまり長いバケーションを取る余裕はないような
印象を受けました。


アメリカでのB&B宿泊についての注意

多くのB&Bは週末になると2日以上の滞在が必要になるところがほとんどです(祝日連休は3日)。また予約にデポジットがいるところが多く、キャンセルの規定も宿によってまちまちです。クレジットカードを使うのが一番楽ですが、使えない場合もあるので、事前に確認しておきましょう。


Labor Dayの4連休に、Cape Mayという海辺の町に行ってきました。3連休の天気予報は残念ながら前半は雨。しかも大雨と予想されていたので、しっかりとそれに備え何冊も本を持っていきました。あとは通常装備に大きな傘1本、折りたたみ1本そして薄い合羽。そして今回は私も初めてアメリカで運転にチャレンジ、国際免許ももって行きました。

 車で4時間、マンハッタンは曇り空だったのが、Cape Mayに近づくにしたがって、雨は激しい風とともに横からのシャワーのようになり、宿に着いたときには、傘もさせないほどの嵐になっていました。宿に着いたのが7時過ぎていたので、とりあえず夕食を取る場所を探さなければなりません。宿で最も近いレストランを聞くと、2ブロックいったところにあるといいます。駐車する場所があるかわからなかったので、一か八か、私たちは合羽一枚を羽織、無謀にも歩いていくことにしました。

 すぐにこの決断はあやまりだったことが判明。たった2ブロックなのに、私は頭からスカートまでびしょぬれ。道路の脇には水がたまっていて、当然靴もぐしょぐしょ。なんとかやっとレストランにたどり着いたときには見るも哀れないでたちです。レストランは思っていたよりずっとおしゃれなところだったので完全な場違い。でももはやしかたがありません。そのまま、ぬれねずみ状態で席に案内されたのですが、当然、私のずぶぬれのロングスカートに他の客の視線が集中。その恥ずかしさといったら、ありません。入る穴もなかったので、とりあえずトイレに行ってみたものの、着替えることもできず、結局そのまま観念して着席しました。ウェイトレスにこんな格好でごめんなさい、というと、今日はみんなしょうがないわよ、と気にしない様子。それでもやっぱり居心地悪いなあ、と思って、周りを見まわすと、ほかのお客のいすの背にも、ぬれたポンチョがかかっている。なんだ、みんな同じじゃないか、と安心したら気が楽になり、最後はおいしく食事をいただくことができました。

タクシーなど走っていないので、帰りももちろんどちゃぶりの雨の中をかさなしで走って帰りました。でもなんだかだんだん、こんな状況がだんだんおかしくなってきて、開き直ってこんな天気も楽しむことにしました。この嵐、本当にひどく、なんと私たちの部屋のバスルームではついてそうそう雨漏りが発生。夜中も風と雨の音が一晩中激しく、何度も目が覚めます。日ごろ近代的になった住宅や街、建物の中にいると、こういった生々しい雨風の音というものを体感することはめったにありません。そういった意味でも、1879年に建てられた古いゲストハウスでのこの嵐の一晩は、とても印象に残る出来事になりました。

 2日目以降は自転車でサイクリングをしたり、カヤックをしたり、ショッピングをしたり、Law Barで昼からビールとおいしくて安いシーフードを食べたりと、Cape Mayを十分満喫できました。夕方ビーチを歩いているとイルカの群れが沖の方に現れ、感動的でした。惜しむらくは、やりたかったパラセイリングをギブアップしたこと。夫曰く、私の心もとない運転で、行きも帰りも十分スリルを味わうから、もう今回これ以上のスリル体験は十分なのだそうです。(夫は高所恐怖症かつサメ恐怖症。)でも今度ビーチを訪れる際には、絶対チャレンジしようと思います。
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テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報

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