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アルゼンチン周遊〜バリローチェ
南米のスイス、バリローチェ

40度近くの暑さのメンドゥーサから逃げるように、今度は南へ、これまたチリとの国境に近いバリローチェに向かいます。バリローチェはパタゴニア地方の北西端に位置するリゾート地でアンデスの山々と湖に囲まれた風景明媚な都市です。冬(南半球の夏)はカヤックや釣りなどアウトドアを楽しむための避暑地としてたのしむ人々、また夏(南半球の冬)にはスキー客で賑わいます。

IMG_3219.jpg IMG_3222.jpg

夏は比較的ホテルも安く、Booking.comなどで検索すると町の中心にある快適な3、4つ星のホテルに安く泊まることが出来ます。前述のように今回はレンタカーが出来なかったので、現地のツアーを利用して、3つのプログラムに参加しました。ツアーの申し込みは事前にインターネットで検索していましたが、飛行機の到着の遅れなどの可能性があったこと、現金支払いのツアーが多いことなどもあり、現地に到着後、ホテルのツアーデスク、およびホテルの近くのエージェンシーを通じて申し込みました。ツアーはすべて送迎付きです。
現地にはいくつかのツアー会社があり、複数の湖や島、滝、近郊の村などを訪れる半日、一日のエクスカーション・アクティビティを催行しています。英語ガイド付きのものとそうでないものがあり、どの会社も値段的にはほとんど変わりません。ただ、ホテルのツアーデスクでもらったアドバイスによると、信頼度に違いがあるとのこと。ツアーやアクティビティはどれも魅力的で迷いましたが、結局英語ガイド付、スケジュールの制約などから下記のツアーに参加しました。

半日周遊ツアー(Circuito Chico 
バリローチェ近くの見どころ、カンパナリオの丘、ジャオジャオ半島等を周って帰ってくるコース。リフト券は別料金だが、頂上からの眺めは素晴らしかったです。到着した日に申し込み、午後3時発からのツアーに参加しました。

ビクトリア島とアラジャネスの森 (2日目終日)
フェリーでナウエル・ウアピ湖に浮かぶビクトリア島とその向かい岸のアラジャネスの森を訪ねるツアー。人気のあるツアーらしく、フェリー発着のエルト・パニュエロPuerto Panueloは、非常にたくさんの人で混雑していました。
フェリーは、まずアラジャネスの森に上陸、整備されたルートに沿って涼しい木陰のトレッキングを楽しみます。5メートル以上に成長した、さるすべりに似た明るい肌色の木々が密集する巨大な森は、静寂に包まれて幻想的。ウオルト・ディズニーはここで、「バンビの森」の舞台をイメージしたのだそうです。
次の上陸地ビクトリア島は、糸杉や松などの常緑樹に覆われ、アラジャネスの森とは対照的。参加者は湖畔のビーチで寝そべったり泳いだりとそれぞれリラックス。静かに青さを湛える湖が美しい。私たちも散策、トレッキングを楽しみました。

IMG_3267.jpg IMG_3244.jpg IMG_3266.jpg

カヤック(3日目午前)

バリローチェ最終日、カヤック(半日)のアクティビティに参加しました。それぞれ色々な国から来た3組の若いカップルに男女一人ずつのインストラクターが付きます。波が少ないので初心者でも大丈夫。カヤックはこのあたりでは大変人気のあるスポーツで、水の冷たいバリローチェではトライアスロンでは水泳の代わりにカヤックを行うのだとか。広い湖は波も少なく気持ちよく漕いでちょっとしたビーチに上陸して休憩。ここでみなでマテ茶を回し飲みしました。マテ茶の作り方にはいろいろコツがあり、緑茶と同じように温度は少し低めのお湯で抽出し、砂糖を少し加えて飲みます。回し飲みといっても一度カップを受け取ったらすべて飲み終えなくてはなりません。そして空になったカップをホストに返し、ホストはまたお湯を注いで次の人にカップを渡します。マテ茶はやや苦いですが渋みは少なく、緑茶好きなら自然に受け入れられる味。夏はマテ茶にオレンジジュースを入れて一晩抽出するなどといった飲み方もあるようです。

IMG_3295.jpg  IMG_3284.jpg

おいしいバリローチェ

実際に一時期スイスからの移民が多かっただけあって、バリローチェでは、肉、赤ワイン、といったイメージのアルゼンチン料理とはちょっとちがった食文化があります。街中にはチーズフォンデユのレストランやかわいらしいチョコレートのお店がそこかしこにあり、つい目移りしてしまいます。また、バリローチェはクラフトビールの生産も盛んで、中南米のさわやかで軽めのビールに飽きてしまったビール好きにはとても嬉しい場所。多くのローカルビールを出すガストロ・パブがHappy Hourをやっているのでねらい目です。また、トルーチャとよばれるマスを開いてそのまま焼いた料理(シンプルなグリルやソースなど料理法は選べる)が日本人の味覚に合って、とても美味。宿でお勧めしてもらったレストランは感じがよく、値段も良心的、ワインも安く大満足でした。 
                                                IMG_3236.jpg 

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