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ペルー(マチュピチュ編)
聖なる谷からいよいよ今回のハイライト、マチュピチュへ向かいます。麓のマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)で一泊し、豊かな自然に囲まれた遺跡を満喫しました。

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ビスタドーム

マチュピチュへの入り口となるマチュピチュ村へはクスコ駅とアグアス・カリエンテス駅を結ぶ列車を利用します。列車は途中いくつかの駅にストップするので、そこからも乗車できます。私達はウルバンバに一番近いオリャイタンタンポ駅より乗車しました。
駅と待合室のあるホームに段差はありません。線路には列車を待つ観光客目当ての行商が線路に登場し、トウモロコシや織物などを売り歩きます。早朝、地元の人が使うローカル列車からは、何をそんなに急ぐか大人も子供(学生)も出口に皆殺到し、競うように降りて来ます。
マチュピチュへ向かう観光列車のにはリーズナブルなバックパッカーから豪華列車ハイラム・ビンガム・トレインまで様々な等級の列車が運行しています。その中で最もポピュラーなのがビスタドーム。車両の天井が透明なので、アンデスの景色が思う存分楽しめます。ビスタドームでは軽食サービスがある他、クスコ行きの列車では乗員がペルーの伝統的な踊りやアルパカ製の衣料のファッションショーなどを披露。また、列車から見えるクスコの夜景はとても美しいです。

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マチュピチュ

マチュピチュというと、高地にあるイメージが先行しますが、赤道に近くのジャングルに囲まれた遺跡です。冬の乾季でも湿度があるので、日中は半袖でも汗ばむほど。
石を積み上げて作られている段々畑は標高2,400mの急な山の斜面を覆うように広がり、人々(500人から1000人)の生活を支えていたといいます。まさに「天空の城ラピュタ」に出てくる空中都市を彷彿とさせます。

     DSCF3104.jpg

遺跡内には歩き方のマップが用意されていて、現地でガイドツアー(英語、スペイン語)に参加してもよいですし、個人で歩いて周ることも可能。 遺跡の中央にある居住区(市街地)では門、宮殿や神殿など様々な美しいインカの石組み建築を見ることが出来ます。


          DSCF3120.jpg
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遺跡の入り口の農地管理人住居跡から段々畑を上に登ったところにある見張り小屋から臨むと、マチュピチュの市街地の全体像がよく分かります。夕方人が少なくなる頃に段々畑の石に腰掛けて遺跡を見渡すと、まるで別世界に来てしまったよう。遺跡に出来る光の影が本当に美しく、いつまで見ていても飽きることがありません。

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マチュピチュへの有名なトレッキングコースであるインカ道。この全長33㎞の本格的なトレイルは、ガイド付きのツアーを前もって予約をしておかなければ参加できません。大変人気で毎年入場者が増え続けたため、現在は1日500人という人数制限が設けられています。
インカトレイルの他、マチュピチュの周辺にはもっと手軽に歩いて楽しめるトレイルがいくつかあります。マチュピチュ遺跡の東、マチュピチュ山の左に続く道(インカ道の一部)を歩くと50分程でインティプンの遺跡に到達。ここからはジャングルの中にそびえるマチュピチュの全体が臨めます。また、見張り小屋から奥へ続くトレイル(インカ道の一部)を20分ほど行くとインカの橋に付き当たります。橋は絶壁の細い道に3本の丸太を架けたもの。敵が来た時に落として進入を防いだのだそうです。

            DSCF3151.jpg



ワイナピチュと月の神殿

自然に囲まれたマチュピチュの楽しみ方の一つは山歩きです。景色が素晴らしいということで圧倒的に人気が有るのがワイナピチュ遺跡の西側の背後にある山で、マチュピチュの遺跡の写真によく登場します。トレイルの入り口の管理小屋で署名をしなくてはならず、最近は入場制限もしています。往復約2時間、集中力と体力を要しますが、苦労してたどり着いた頂上からの景色はまさに絶景。上空からマチュピチュの全体像とその周辺が360度見渡せます。
ワイナピチュの頂上から右の道へ進むとそのまま約40分で月の神殿まで行くことが出来ます(左の道へ進むと登ってきた道をそのまま下山)。洞窟内部に作られた遺跡は、山の中腹の草地にひっそりあります。月の神殿までの道は左の下山道からでも行くことが出来ますが、こちらの道はかなりアップダウンのある片道1時間の往復なので、相当体力を消耗します。

DSCF3133.jpg



アグアス・カリエンテス

マチュピチュの見学は日帰りでも可能ですが、ゆっくり遺跡を味わう為にマチュピチュの麓の村、アグアス・カリエンテスに滞在しました。マチュピチュの遺跡近くにもマチュピチュ・サンクチュリア・ロッジという宿泊施設が有りますが、麓のアグアス・カリエンテスにはリーズナブルで良質な宿が沢山あります。前もって宿泊の予約を入れておくと、駅でホテルの人が待っていてくれるので、荷物を預けてそのまま遺跡へ行くことが出来ます。また翌日チェックアウトの際は荷物を預かってくれ、列車の出発時刻前に駅まで届けてくれます。
アグアス・カリエンテスからマチュピチュ遺跡へはシャトルバスが運。バスは朝日の出前から夕方まで出ているので早起きをすれば朝日を拝むことも可能です。
アグアス・カリエンテスとはスペイン語で「温かい水」を意味します。その名の通りこの村には温泉があります。ただ、高山病の症状がある場合入浴は避けたほうがよいとのこと。水着を持ってこなかったこともあり、残念ながら入浴は断念しました。

            DSCF3112.jpg



ペルーの食事3

アグアス・カリエンテスには沢山のレストランがありますが、値段も料理も似たようなお店が多く、料理の選択支は余りありません。よく見かけるのは釜焼きのピザのお店。釜焼きと聞くとおいしそうに聞こえますが、アンデス風のピザはかなり生地が素朴。いわゆるイタリアのパリッとした生地やアメリカのモチモチした生地とは大分違います。ペルー料理の伝統的な料理はおいしいのですが、だんだん飽きてくるもの。滞在中に一回くらいは、旅の思い出にアンデス風ピザを試してみても悪くないかもしれません。

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