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アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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メリーランド州ボルチモア~美しい港町

NYマンハッタンから南へ95号線に沿って3時間ほど車を走らせると、ワシントンDCまではあと1時間という距離に全米でも有数の歴史ある港町、ボルチモアにたどり着きます。2008年5月のメモリアルデーの3連休に2泊3日でこの魅力的な街を訪ね、カニ、カルチャー、ビール、そして野球観戦を堪能してきました。

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インナー・ハーバー

ボルチモアの観光の拠点は、インナーハーバーを中心としたウォーターフロントエリア。美しく整備され、アトラクションやレストラン、モールやホテルが集中しています。観光客だけでなく地元の人たちにとっても憩いの場で、とくに初夏は夕方になるとどこからともなく集まってきた沢山の人で賑わいます。
ボルチモアの主な見所エリアのほとんどは、インナー・ハーバーを発着の拠点地とします。、かなり立派な観光案内所があり、名物のウォータータクシーのチケット購入やウォーキングツアー、クルーズの申し込みなどができます。ウォータータクシーは、ウォーターフロント観光の足となりますが、時期によっては結構込み合うので、歩いて周ることも十分可能です。
インナー・ハーバーには全米でも指折りの規模を誇る国立水族館(National Aquarium in Baltimore)がある他、Top of the World などの展望台やMaryland Science Centerなど様々な博物館があり、家族づれや悪天候でも楽しめる場所があります。でも、天気がよければ、ただ散歩をしたり、オープンテラスのレストランでくつろぎながら、繰り広げられるパフォーマンスや人々を眺めて雰囲気を味わうだけでも楽しい。開放的でおしゃれな雰囲気を醸し出しているので、インナー・ハーバーのレストランで結婚式を挙げている若いアメリカ人カップルもちらほら。写真撮影する場所にも事欠きません。


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インナーハーバーの対岸にある、丘の上の公園、フェデラルヒル・パークはインナー・ハーバーが見下ろせる絶景ポイント。フェデラル・ヒル地区は古くいレンガ造りの街並みの住宅地。このエリアには素敵なB&Bやおいしいレストランと評判です。

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ボルチモア美術館

インナーハーバーの北の外れ、Johns Hopkins大学に隣接する緑に囲まれた敷地内にたたずむボルチモア美術館。この美術館はマチスを始めとする、セザンヌ、ピカソなど20世紀のヨーロッパ絵画を集めたコーン姉妹のコレクションで有名です。それだけでもぜひとも足を伸ばしたい場所ですが、この美術館の魅力はそれにつきません。美術館の中にあるGertrude’sというレストランがなんといってもとても素晴らしいのです。離れもあるガーデンレストランは、雰囲気もよく、休日昼間のブランチの時間ともなれば地元の人(と思われる)で一杯です。ブランチメニューは充実していて、メリーランドらしく名物の蟹を上手に取り入れたメニューは選ぶのに迷うほどずらり。選んだのは蟹オムレツとクラブケーキ。蟹オムレツはふわふわの卵の中にたっぷり蟹肉入っていて美味だし、クラブケーキはソースも選ぶことができ、味も上品、びっくりするほどおいしかった。グラスワインの種類も豊富なのも嬉しい。心行くまでブランチを堪能した後は、広々と空いている美術館で絵を鑑賞(入場料は時期によっては無料)、なかなか味わうことの出来ない最高のひと時です。

歴史的なエリア

インナーハーバーからダウンタウンへ南北に広がるマウント・バーノン地区には、19世紀後半から20世紀始めのすばらしい建造物が残っています。インナーハーバーの観光案内所で、それぞれの建築物の見所を記した地図(一般の場所には置いていないのでフロントで訪ねること)を片手に散策できます。また、観光案内所からマウント・バーノンを歩く無料のガイドツアーもあります。

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インナーハーバーの南東の半島に今も残るマッキンリー要塞は独立戦争時に建設され(1776年)、その後の米英戦争の戦いで英国の攻撃を食い止め(1814年)アメリカ国歌の発祥ともなった場所です。 今では一般公開されており、敷地はとても広く散歩しながら楽しめます。難攻不落の要塞の面影は今はありませんが、当時の様子を残した倉庫や部屋などがそのまま残されて展示されており、アメリカの生きた歴史に触れることが出来ます。

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 ビールと蟹でグルメ三昧

ボルチモアといえば、シーフード(主に蟹)とビール。アメリカの蟹料理といったら、クラブ・ケーキ(蟹の身をほぐしてハンバーグ状にして焼いたもの)とソフトシェルクラブ。特にクラブ・ケーキはメリーランドの名物料理ですが、やっぱり本場、地元の味は違う!店によって個性もとても豊かだし、ワイルドなものも上品なものもニューヨークのものよりも総じておいしい。また、訪れたのが晩春だったので、ソフトシェルクラブ(脱皮直後のやわらかい蟹をそのまま焼いたり揚げたりして調理したもの)もばっちり堪能できました。もちろん、普通に足をゆでたものも食べるのが、日本人としては王道としたいところ。実はボルチモアには安くておいしいという有名店があるのですが、非常に残念なことに今回は諸事情で逃してしまいました。是非次回はチャレンジしたいと思っています。
ビールについては、私の知る限り、車を使うことなく歩ける街中にこれだけいろいろな地ビールをだす店が並ぶ都市はボルチモア以外に見たことがありません。ボルチモアにはぴったりの重くない軽めの地ビールをドラフトで出すお店が沢山あるので、ビール好きにはまさに天国。18世紀のレンガ造り街並みが残るフェルズ・ポイントと呼ばれる地区は、若者が集うおしゃれなスポットでもあり、地ビールを出すパブやレストランが沢山あります。 

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 野球観戦ならカムデン・ヤードで!

ボルチモアは野球を見るのにもっともいい隠れた穴場かもしれません。そもそも、まずボルチモアは野球の神様、ベーブ・ルースの出身地であり、そのゆかりある場所がこの地にはいくつもあります。そしてボルティモアオリオールズの本拠地であるカムデン・ヤードは、全米位置美しいスタジアムとして有名。市民は皆オリオールズのファンで必ず盛り上がる、、、そして、何よりもチケットが安くて原価ですんなり手に入る!当初予定はしてなかったものの、滞在中にNYヤンキース対オリオールズの試合があると分かり、前日にチケットを購入したところボックス席が2人で70ドルとヤンキースタジアムでは考えられないほどよい席を手に入れることが出来ました。
球場はボストンのフェンウェイ球場に似て、小規模で綺麗なスタジアム。外はいろいろな出店で盛り上がっています。球場なのに、地ビールをドラフトでサーブする出店があちらこちらに。さらに名物クラブ・ケーキを出す出店もあり、思わずここでもまたクラブ・ケーキを食べてしまいました。

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試合の結果はオリオールズの勝利。あまりにもこの球場が好きになってしまったので、途中ヤンキースを応援したらいいものか、オリオールズを応援したらいいものか、迷ってしまいましたが、最後はオリオールズのファンになったつもりで喜びました。

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テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報

モントレー、ヨセミテ、サンフランシスコ、ナパバレー

2006月5月8日から14日にかけて西海岸へ、モントレー、ヨセミテ国立公園、サンフランシスコをレンタカーで巡りました。


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モントレー

サンフランシスコの空港からレンタカーで海岸線を南へ行くこと約2時間、モントレーに到着。港町のモントレーはのんびりした雰囲気。ダウンタウンのインフォメーションセンター近くに車を停め、湾に突き出た短い桟橋上のフィッシャーマンズワーフを散策します。サンフランシスコのそれと比べると素朴な雰囲気。お店の前のあちこちでクラムチャウダーのサンプルを配っているので、味比べが出来るのも楽しい。そのまま港の裏手に回りコーストガードに歩いていくと、岩の上に数え切れないほどのアザラシが日向ぼっこをしていました。モントレーは自然の宝庫。実はラッコの生息地でもあり、運がよければラッコにも出会うことができるとのことです。
今回宿泊したのはMartine innという海岸沿いのB&B。眺めが素晴らしく、踊り場に設置されているラウンジとチェアーは、腰掛けて本を読むのにぴったり。ティータイムに出されるバフェ式のオードブルもワインも美味、もちろん朝食もおいしい。アンティークの食器や調度品は一部朝食時やティータイムにも活躍。中庭もちょっとしたパティオ風のつくりになっていて、とても素敵な宿です。

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世界で一番美しいドライブウェイ

モントレーで一泊した後は、朝一番で17マイルドライブという有名なドライブコースを目指します。途中、名門ゴルフコース、ペブルビーチを通過。コースは周りの景色に違和感なく溶け込んでいて、碧い海と空と緑と、一生に一度はここでプレーしてみたいと思わずにはいられない、本当に最高に美しい贅沢なコースです。 更に南へ1号線を下ると、Big Surへ続くドライブウェイが現れます。絶壁の下に彼方まで広がる海岸線と、のどかな丘陵地帯の間をどこまでも走り抜けます。この辺りは私有地のため海岸線にはビーチが無く、ほとんど人の気配はありません。丁度よい具合に曲がりくねるカーブや坂が続く1号線は広く快適で、走りそのものも楽しい。このような場所は、あとにも先にも経験したことがありません。世界で最も美しいドライブウェイ、というのは決して大げさな表現では無いでしょう。

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ドライブを続けると、のファイファー・ビッグ・サー州立公園の先の坂の上にたたずむロマンチックなVentana Inn and Spaが現れます。ここの、ガーデンレストランでちょっとしたブランチ。白ワインとチーズがちょっとした幸せなひと時を運んでくれます。宿泊するには、お値段も高く予約も取りにくいという高嶺の花ですが、あまりにロマンチックで素敵な場所なので、すっかり気に入ってしまいました。いつか泊まってみたい。
後で聞いたところ、実はこの辺りはスピリチュアルな人々のたまり場で、たまにその手の権威が集まってセッションなどが行われているのだとか。確かに、どこか俗世を離れた落ち着いた不思議な雰囲気があります。


ヨセミテ国立公園

同じ1号線をカーメルまで戻り次の目的地、ヨセミテ国立公園へ向かいます。牧歌的な田園風景から深い針葉樹の森に囲まれた山道にさしかかるころには、もうすっかり薄暗くなっていました。
ヨセミテバレーを目指し暗い夜道を進むと、トンネルの入り口付近で当然はっと息を呑むような景色が目に飛び込んできます。左手には世界最大の一枚岩であるエル・キャピタン、右手には水量豊かなブライダル・ベール滝。満月に照らされて浮き出た岩肌が静寂を包みます。写とても神秘的な風景です。

ヨセミテの壮大な景観は、氷河が削り取って出来た渓谷。谷底を覗き込む形で展望が臨むグランドキャニオンと違って、ヨセミテでは谷底(ヨセミテバレー)に施設や観光の拠点があります。切り立った白く高い壁、垂直に流れ落ちる滝、まさに神の御業としか思えないような美しさです。

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ヨセミテでは何泊滞在し、ハイキングをするのが楽しい。初級者から上級者まで様々なトレイルが有ります。 中でもMist Trail、Vernal Fall経由でNevada Fallに到達するルートは山あり谷ありでとにかく楽しい。
ヨセミテバレー内の循環バスに乗ってMist Trailの入り口からスタート。滝の側の急階段を上るため、水しぶきでかなり濡れます。Mist Trailを克服してVernal Fallで一息。濡れて冷えた体を乾かし、更に上にあるNevada Fallへ。途中急な登りで足場が悪い箇所もありますが、頂上は拓けていて、眺めも抜群。ここまで頑張ってよかったな、という達成感が味わえます。
体力的にはもう少し楽なMirror Lake Loop Trailも素敵。平坦な道を川沿いに歩いてゆく比較的簡単なルートですが、ハナミズキや水辺の穏やかな景色が味わえます。
ハイキングでたっぷり汗をかいた後は、ロッジのバーでYosemite Pale Aleを!これがまたこくが有りながらフルーティで最高においしいのです。


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サンフランシスコとナパ・バレー

サンフランシスコの「すずめのおやど」は、日本人(奥様)とアメリカ人(旦那様)のご夫婦が経営するとてもあったかいゲストハウス。ダウンタウンへのアクセスへも便利な海岸近くの住宅街にあります。一人1泊59ドルからと料金は信じられないくらい良心的です。平日だとなんと奥様手作りの夕食までついてきます。バスルームもお部屋もとっても綺麗。ここへ宿泊するとみなお宿のファンになってしまうようで、共通スペースのキッチンには、宿泊したゲストからの写真と手紙が一杯張られています。
 
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ナパ・バレー
でのワイン・ティスティングは、この「すずめのおやど」主催のオプショナルツアーを利用しました。ツアーではいくつかの候補の中から
3箇所のワイナリーでストップしてくれます。それ以外でも、ここが行きたい!というリクエストも可能です。
今回はあの有名なOpusOneRovert Mondaviに加え、スペシャルリクエストをお願いしました。ナパのワイン・テイスティングは有料である場合が多く、Opus Oneなどの高級ブランドだと一杯30ドル程度、Rovert Mondaviの場合はテイスティングにいろいろなオプションをつけたツアーが用意されていて、高級で素敵な雰囲気を楽しめます。
一方、事前に下調べをして連れて行ってもらった
V.Sattui Winery120年の歴史がある家族経営の素朴なワイナリー。今までいくつもの賞も受賞しており、ワインのクオリティも確か。しかも、ここのワイン・テイスティングは無料なのです。ワインショップの奥がティスティング・バーになっており、ここでシャンパンからデザートワインまでのラインナップから、何種類もティスティングをさせてもらえます!。併設のギフトショップもサラミやらチーズやらオリーブオイルやら、イタリアンデリがとにかく充実していて、思わずいくつも買ってしまいそうに。花が綺麗なガーデンでは、ショップでサンドイッチやチーズを買ってピクニック気分も楽しむ人たちでにぎわっていました。
 
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テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行



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