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アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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ニューメキシコ州北部
2007年5月25日から28日、Memorial Dayの連休に再びニューメキシコを訪れました。鮮やかな赤色の唐辛子の飾りは冬の間にすっかり色あせていましたが、荒野を潤す息吹く緑が、春の自然の魅力を見せてくれました。

chapel




ペトログリフ・ナショナル・モニュメント

まず始めに訪れたのは、先住民の描き残したとされる2万点以上の岩絵がある、ペトログリフ・ナショナル・モニュメント。サンタフェの玄関口となるアルバカーキ空港からすぐ近くにあり気軽に行くことが出来ます。敷地内はとても広いので(27kmの距離があるメサ)、いくつかのトレイルの中のどれかを選んで岩絵を鑑賞します。


           petrograph            DSCF2863.jpg


案内によれば、もっとも多くの岩絵を見ることができるのがRinconada Canyonというトレイルとのこと。実際に歩いてみると、日陰のない平坦な草原をひたすら歩くコース(往復4km)でした。あまりの殺風景に途中くじけそうになりますが、ありました!折り返し地点に、たくさんの岩絵が。いたずら書きのようにユニークな作品ばかりで、これ本当に先住民が描いたの?と思わず楽しくなってしまいます。

    Masa Petrograph



タオス・プエブロ

1000年前からアメリカ先住民が住み続けているコミュニティ、タオス・プエブロ。ここには1350年ごろに建てられたアドビと呼ばれる日干しれんが造りの居住マンションがなお現存し、世界文化遺産にも登録されています

 Taos


タオスの人々の生活は、古くから外的な力に脅かされてきました。古くは北方の先住民ナバホ族やアパチェ族、スペインの征服者、フランスの貿易商、アメリカ住民など数々の侵入者がやってきました。しかし、そのような中でタオスの人々は駆逐されることなく、独立性を保ちながらも、外来の文化をうまく受け入れ、融合させてきたのです。混血も進みました。

日干しレンガ造りの建物は、中東や北アフリカ、スペインでも似たような建築様式が見られ、スペイン人がこの地にやってきたとき、タオスの人々にアドビ建築の新しい技術をもたらしたといいます。

vender  Taos


                                   kamado

タオスへはサンタフェから北東に112km、68号線をまっすぐ行けば1時間半ほどで行くことが出来ます。ハイ・ロードと呼ばれるドライブルートを使うと2時間半かかります。こちらはワインディングロードの山道ですが、途中いろいろな村に立ち寄って、奇跡の言い伝えがある教会、織物で有名な村チマヨなどを見学することが出来ます。


church church

タオス・プエブロから64号線を少し西へ行くと、Rio Grande Gorge Bridgeという橋があります。グランドキャニオンの様に深い渓谷をまたがるこの橋を望む景色は、まさに絶景です。


Rio Grande Bridge Rio Grande Bridge



アビキュー、ゴーストランチ

アビキュー村の外れにあるゴーストランチジョージア・オキーフが住み、作品を描いたことで有名ですが、オキーフのファンでなくても、尋ねる価値のある場所です。サンタフェから84号線をまっすぐ北西に100Km、自分の足で、肌で、生の荒野の美しさを感じることができます。

 mesa

ゴーストランチは現在は教育センターとしてキリスト教関係の団体が管理しています。よく整備された広い敷地内にはキャンプ場やチームビルディングのためのアスレチックまであります。オキーフの家は個人が所有しているため公開されていませんが、敷地内にミュージアムがあります。

センターからはいくつかトレイルが出ており、かつてオキーフがしたように、ワイルドな大地を自分の足で楽しむことが出来ます。トレイルの難易度はさまざまで、簡単な散策程度ものから、上級者向けの本格的岩登りまでバラエティ豊か。

センターのすぐ裏手からでている難易度中のChimney Rockというルートをは一番人気、近くに煙突のような大きな岩が突き出ており、それを目指して赤茶の砂利と岩の山を登っていきます。片道1時間半のこのルートの最後には、アビキューを見渡せるはすばらしい展望が待っています。


Horse Rock 


Ojo Caliente

今回はOjo Calienteに1泊しました。 OjoCalienteの魅力はなんと行っても、鉄、炭酸ガス、酸化リチウム、ヒ素のミネラルからなる7種の天然温泉が屋外で楽しめること。温度も高いものから低いものまであるので、のぼせることなく、また物足りないということもありません。
別料金を払えば貸切りのプライベート温泉もあります。スパリゾートらしく、YogaやWaga(水中ヨガ)のセッションも安く受けられます。マッサージなどのメニューも充実しています。



Capel ojo 

施設内にはレストランが一つあります。このレストラン、カジュアルだけれどクオリティが高くかつ良心的。料理がおいしい理由はおそらく素材のよさでしょう。春が旬のラムは、信じられないくらい臭みがなく、やわらかいのでびっくりしました。サラダもとても新鮮。ビールやワインの種類も多く、オーガニックのものも多数取り揃えており、値段もリーズナブルです。



 

 





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テーマ:世界遺産・遺跡・名所 - ジャンル:旅行



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