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チリ・サンチアゴ(郊外編)
サンチアゴ2日目、サンチアゴから北西に約120kmのところにある、世界文化遺産の港町バルパライソビーチリゾートビーニャ・デル・マルを訪れました。素敵なワイナリーでブランチも楽しみ、充実した旅でした。

                 街並み 


カサブランカ・バレー

サンチアゴとバルパライソを結ぶハイウェイ68号線沿道には、途中(サンチアゴから約80km付近)にカサブランカ・バレーという有名なワインの産地があります。今回はこちらのワイナリーには立ち寄らなかったのですが、ドライブしながら壮大なブドウ畑の景観を楽しみました。

カサブランカ・バレーは比較的新しいワインの産地ですが、サンチアゴ近郊都市から近いこともあって、ここ数年で有名になり、伸びてきているようです。ワインの生産はシャルドネ(50%)、続いてソーベニヨン・ブラン(20%)と、圧倒的に白ワインが多くなっています。大きなワイナリーではレストランも併設しており、お食事と一緒にワインが楽しめます。    

  Casablanca Valley


港町バルパライソ

バルパライソは太平洋に面した港町。その歴史は古く、スペイン人の手により開港してから470年の間、サンチアゴの海の玄関として栄えてきました。人口27万人ほど(サンチアゴ人口のおよそ5%)の小さな町ですが、国会議事堂や海軍司令部など主要機関が置かれている、チリの主要都市のひとつです。バルパライソ湾には多くの商船や漁船があり、プラット埠頭(MuellePrat)にはコンテナが山積みされています。お土産屋、遊覧船(ポンポン船)乗り場などもあり、生き生きとした活気が肌で感じられます。


港の背後には湾を囲む様に丘陵地帯があって、そこにはびっしりと民家が立ち並んでいます。この丘に登るための市民の足が、アンセソールと呼ばれるエレベーターです。アンセソールは市内に20箇所近くあり、乗り場で地図も配っています。このアンセソール、100年以上前から使われていて、ゆっくりと丘を登る様はなんともいえない情緒があります。'

                  Ascensor  

港からすぐ近くのソトマヨール広場(Plaza Sotomayor)からでている左側の道を上ると、迷路のような細い道と家並みを楽しみながら丘の上まで行くことが出来ます。裁判所や美しいイタリア建築の美しい宮殿(Palacio Baurizza)があり、街が一望できます。

Palacio Baburizza Valparaiso



ビーニャ・デル・マル

バルパライソからさらに北へドライブすること9km、チリのビーチリゾート、ビーニャ・デル・マルにたどり着きます。ここは資産家などのお金持ちが別邸などを持つ高級リゾート地。サンチアゴから片道約2時間と近いこともあって、夏の週末は大勢の海水浴を楽しむ人たちでにぎわいます。

    Vina del Mar

アザラシはこのあたりのシンボル。季節によってはこのあたりの海岸ではよく見られるようです。「有名な巨大アザラシがいる」といわれたので、水族館でもあるのかしら?と思ったら、これでした!(下の写真)

                       アザラシ

ビーニャ・デル・マルはビーチリゾートではありますが、海水の温度はとても低く、海水浴にはあまり適さないようです。その原因はこの海岸に流れ込んでくるフンボルト海流(寒流)。「本当に冷たいから試してみたら?」といわれ、足だけつけてみましたが、確かに真夏の海とは思えないほど冷たい。水着姿のチレーノたちがはしゃいでいるのを鑑賞しながら、おとなしく磯遊び&日光浴を楽しみました。


Matetic Vinyards

ビーニャ・デル・マルでくつろいだ後は、約40km、サンチアゴ方面へ車を走らせ、Matetic Vinyardsへ。Matetic Vinyardsは前述のカサブランカ・バレーからもう少し南に行ったサン・アントニオ・バレー周辺にあります。ワイン畑の中にひっそりとある、ロマンチックで素敵なワイナリーです。ここでブランチをいただきました。

サンルームの様になっている併設のレストランからは、花と緑の美しい庭が楽しめます。庭にはガチョウが2匹放し飼いになっているのですが、ガチョウが前より少なくなっているので、どうしたの?とWさんがウエイターに話しかけました。すると、もう料理に出してしまったとの答え。確かに異常な量の羽根が庭に散らばっていたけれど。。。冗談だったのか、本当だったのか、真相はわかりませんが、本当だったとしても不思議はないほど、のどかで自然に囲まれた場所でした。

     vinyard

お食事はホタテのクリームスープとそれぞれ魚料理のメイン、そして白ワインEQ Sauvignon Blanc 2004)をいただきました。デザートのパンナコッタを含め、どれもとてもおいしかったです。



そしてNYへ

この日の夜の便でNYに帰ることになっていたので、Bellavista(チリ市内観光編参照)に立ち寄ってお土産等を買い、そのまま一路空港へ向かいました。日曜日の夕方は一番アンデスが綺麗に見える時。空港のロビーからすばらしい夕焼けが見えました。

     at the airport

今回は夫の先輩Wさんには大変お世話になりました。ホテルの電話番号は知らせておいたものの、事前打ち合わせ全くなしだったので、お会いできないと思っていたのに、着いた次の日にわざわざ部屋までお電話をくださり、案内をしていただいて、本当に感激でした。

チリは見所がとても多い国なのでまた近いうちにぜひ訪れたいと思います。

           

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