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アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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楽園コスタリカ

20091219日~27日、89日でコスタリカを訪れました。中米のスイスと称されるだけあって、安全で清潔、人も親切で非常に旅行のしやすい国でした。 

  
     005.jpg 

 

1日目:

 

サンホセに到着

 

フィラディルフィアでは記録的な積雪が記録されたこの冬、出発日も雪でした。幸いにして直行便だった飛行機はキャンセルこそにはならなかったものの、大幅に出発が遅れ、お昼を予定していたコスタリカの首都サンホセ到着は、夕方遅くに。

 

サンホセの宿泊:Balmoral

 

エージェントを通じて手配していたホテルは、市内のど真ん中でとても便利。近くにスーパーも発見して早速水を購入。夜は地球の歩き方にのっていたNuetra Tierraというレストランに行きました。シーフード(タコなどのシーフードの盛り合わせをトマトペーストで煮たもの、パエリアとブイヤベースの中間のような料理)がおいしかった。

 

 

2日目:

 

ケツァール観察

 

翌日は朝4時にはチェックアウトを済ませ、ケツァール観察ツアーに参加しました。ケツァールはその美しさで世界一と名高い鳥で、中南米の熱帯の山岳地帯に生息しています。

ケツァールの観察場所は、サンホセから南へ車で
1時間ほどのSavegreという場所にある私有地の一部。好物のアボガドの実を食べにやってくるケツァールが年中見られるということで、心行くまでケツァールを観察できます。

  CIMG0563_convert_20100513042642.jpg  010_convert_20100513042537.jpg

エメラルド色の羽毛に真っ赤なお腹、愛嬌のある丸い顔、ちょこんとしたくちばしに黒い目、そして逆立った頭の毛、そして何より印象的な優雅な飾り羽根。いくら見ていても飽きません。何度か飛ぶ姿も見ることができ、とても満足でした。

 

 

オサガメ産卵観察

 

Savegreでコスタリカ風の朝食を済ませ、昼にはサンホセに戻り、午後は太平洋岸にあるニコヤ半島、タマリンドビーチへ飛行機で移動しました。飛行機は非常に小さなセスナ機で、後ろから操縦席が丸見え。

 

タマリンドではチェックインを済ませ、街をぶらぶらした後、夕方からオサガメの産卵観察ツアーに参加しました。

オサガメは世界最大の巨大な亀ですが、絶滅が危惧されており、オサガメの産卵は学者や保護団体の手によって保護されています。

一般旅行客もツアーに参加することで亀の産卵を見ることが出来ますが、カメラやライト、食べ物の持ち込み等は一切禁止。

また、オサガメが産卵にやってくるまでは海岸の離れた場所でずっと待機していなければならないので、日によっては、せっかくツアーに参加しても見られないこともあります。(ただしその場合は次の日にまた参加できる)。

 

レンジャーの合図を待つこと1時間半、やっとオサガメ上陸の連絡があり、いざ産卵の現場へ。そろそろと真っ暗な砂浜を静かに皆列になって歩き、やっと着いたときには既にオサガメは卵を産むための穴を掘り下げているところ。ヒレ上の後ろ足を、まるで手のように使って砂を掻きだすそのしぐさが、なんだかとても懸命で神秘的。とても感動しました。ようや掘った穴に卵を産みつける姿を見て観察ツアーは終了。どうか無事卵が孵ることを祈りながら、海岸を後にし、宿へ帰りました。



タマリンドの宿泊:
TAMARINDO DIRIAホテル

  


                                                                            

3日目:

サーフィン!!!

 

タマリンドビーチ滞在二日目。なんと今回の旅行に水着を持ってくるのを忘れたため、午前中に現地にてあわてて調達。そしていざ海へ。ボディーボードを借り、浜辺で遊ぶも、「サーフィン・レッスン」の看板が気になります、タマリンドは実はサーフィンのメッカ。海岸にいい波が来ることでサーファーが多く、気軽に初心者でもレッスンが受けられます。私たちもこれを機会に初めてサーフィンにチャレンジ!

 2時間のレッスンで、何とか数回はボードの上に立てるようになり、うまく波にのれたときは爽快!かなり疲れたけれど、楽しかった。またチャンスがあったらやってみたいと思いました

 

3日目の夜は近くのイタリアンレストランへ。やっぱりここでもシーフードが安くてとてもおいしかった。

  
tamarindo-surfing_convert_20100513103733.jpg    0080.jpg  
http://www.justilien.com/travel/costa-rica/tamarindo/picturesより拝借

  

 

4日目:

モンテベルデ自然保護区

 

翌日はタマリンドを後にシャトルバスでモンテベルデ自然保護区へ移動。モンテベルデは標高の高い山の中にあり、熱帯雲霧林と呼ばれる生態系の中に、珍しい植物や動物が数多く生息しています。森の中のトレイルを歩くと深い緑に包まれマイナスイオンが一杯。一生懸命虫除けを付ける私たちに、レンジャーは「ここには蚊はいないよ」と。でもタマリンドで油断してたくさん刺された私たちはなんとなく気分的に虫よけスプレーをしないと落ち着きませんでした。

夜はナイトツアーに参加しました。ツアーでは参加者が何組かのグループに分けられ、Hidden Valleyと呼ばれる森を探索します。ハリネズミやナマケモノ、タランチェラなどを見ることができました。 

 
034.jpg       016.jpg

 

モンテベルデの宿泊:TRAPP FAMILY LODGE(ご飯がおいしい!)

 

5日目:

キャノピーとつり橋ツアー

 

この日はSelvaturaParkへ行き、つり橋ツアーとキャノピーに参加しました。つり橋ツアーは、ガイドの説明を聞きながら、かなりの高さにある8個のつり橋の上を歩きます。着生植物がびっしりついた熱帯雲霧林の中を歩くとまるで空中庭園にいるような気分です。

 

つり橋の後は、森の中に張った15本のワイヤーケーブルを滑車で滑るキャノピーとよばれるアクティビティに参加。キャノピーはもともと研究に訪れる生物学者の移動手段として開発されたもの。それが、いまや大人気のアクティビティ。ヘルメット手袋などを装着して、いざ!はじめのうちはちょっと怖い気もしましたが、ちゃんとスタッフがサポートしてくれるので大丈夫。霧の中の熱帯雨林の間をターザンのように滑り降りるのはとても快感でした。  


 
015.jpg     018.jpg

 

 022.jpg  019.jpg 

6日目:

アレナル(タバコン温泉)

 

モンテベルデを後に活火山のあるアレナルへ移動。とてもいい天気で、途中湖を渡るボートからは、見事なアレナル山の姿を拝むことが出来ました。  

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宿に着いてて、近くのトレイルを散策、その後、夜はタバコン温泉へ。

タバコン温泉は、温水の川が流れる広い庭園に、大小の温水プールがある温泉リゾート。日本人でなくてもみんな温泉好きなんだなーと思いました。たっぷりと温泉に使った後は、併設のレストランでバフェのディナー。この日はクリスマスイブでしたが、たくさんの人で賑わっていました。

 

宿泊:Montana de Fuego

 

 

7日目:

ラフティング

 

アレナル二日目は、パクワレ川のラフティングツアーに参加しました。途中サンホセや他の場所から来るグループと合流し、3時間ほどかけて到着。まずは集合場所でバフェ式の朝ごはんを食べて、ロッカーに荷物などを預けて用意を整えます。

ここからボートに乗るそれぞれ6人ずつのグループ分けられ、いざラフティングのボートが待つ岸辺へ。私たちのグループはリーダーのRicky(若い元気なお調子者)、アメリカから来た姉妹、プエルトリコの熟年カップル、それに私たち二人。

オールのこぎ方や、合図の練習をするも、うまくいかずになんだかぎこちない私。でも走行しているうちに慣れてだんだん楽しくなってきます。

途中は川辺で降りて、スタッフが用意してくれたランチをバフェ形式で食べて休憩が1回。

川はところどころ急流ありスリル満点。一度はボートから投げ出されてしまったダンナさま。でも、急流がなだらかなところでは、私や他のメンバーも自らボートから飛び降り、川で気持ちよく泳ぐ場面も。景色もきれいで途中あのブルーバタフライ・モルフォ蝶がふわふわと舞っている姿を、何回も見ることが出来ました! 

  
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8日目:

 

カーニョネグロ・ボートツアー

 

この日はニカラグア国境に近いカーニョネグロ国立野生保護区を訪れるツアーに参加しました。グリーンバシリスクやワニ、イグアナ、水鳥など、ボートに乗りながら熱帯雨林に生息する動物を観察しました。


 027.jpg   igu.jpg 



Observatory Lodge

 

ツアーの後は、宿泊しているアレナルのObservatory Lodgeに戻り、短いけれど気持ちのいいトレイルを散策。トレイルから帰る途中、ここに住み着いているという見事な毛並みのオセロットに会いました。近くに通りがかった車に乗り込んで、人間を全く恐れない様子。実はこのオセロット、昔母親を失って残された子猫のころに保護され、後に自然に帰されたのですが、いつまでも育ての親を覚えていて、彼らが通りかかる旅に、また戻りたがるのだそう。車の主はそのもとの育ての親だったのです。


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他にもObservatoryLodgeの敷地内はいろいろな動物を観察できます。チョコボールのキョロちゃんのモデルとも言われるTucanというくちばしが大きい鳥も見ることが出来ました。

 

Observatory Lodgeはアレナル火山から噴出す溶岩か観察できる場所として有名な場所で、ここに2泊。ところが7日目は雨、8日目も夜は一晩中雲が山にかかって、残念ながら期待していたダイナミックな光景は見ることが出来ませんでした。でも山からは溶岩の噴出す音が聞こえてきて、時々雲の隙間から、溶岩の赤い色が見えるなど、雰囲気は十分ありました。

 

 

 

 

9日目:

アレナル→サンホセ→帰途

 

最終日、アレナルをシャトルバスで出発しサンホセ空港へ。さようなら、コスタリカ。楽しい思い出をありがとう!








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テーマ:アメリカ生活と旅行 - ジャンル:海外情報



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