プロフィール

Author:マグノリア

最近の記事

カテゴリー

アフィリエイト

予約宿名人

日本の旅行お得な情報

最近のコメント

FC2アフィリエイト

父の日・ギフト・花束・母の日

FC2アフィリエイト

skyticket

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

最近のトラックバック

ブログランキング

FC2ブログランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2アフィリエイト

12カ国語達人のバイリンガルマンガ

FC2アフィリエイト

英会話スクールWILL Square

Powered By FC2ブログ

FC2BLOG

ブログやるならFC2ブログ!

アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春のボストン
4月の第3週の週末を利用して、ボストンを訪ねました。「友達の引越しのお手伝い」という建前でのショートステイでしたが、2年間を過ごした思い出深い町で春を十二分に味わってきました。

Magnolia



バックベイ

私たちが生活していたボストン市内のバックベイは、19世紀以降に埋め立てて作られた地域。美しい街並みや建物、おしゃれなブティックの立ち並ぶ通り(Newbury Street)など見所がたくさんあります。レッドソックスのフェンウェイ球場からも近いため、シーズン中はとてもにぎやかです。毎年四月に開催されるボストンマラソンのゴールもこのバックベイになります。

Charch goal



マグノリアの花

春になると、バックベイのCommonwealth Ave沿いは、見とれてしまうほど美しいピンクと白のマグノリア(錦木蓮)の花で満たされます(冒頭の写真)。ボストンに来てから私はこの花が大好きになってしまいました。

このマグノリアには興味深いエピソードがあります。1960年代にかつては美しかったこの地域の景観が損なわれ、人々がお互い無関心になっていくのを目の当たりにした住民の60代の女性が地域のコミュニティを改善しようと、あるプロジェクトを思いつきました。それがマグノリアプロジェクト。知人やアパートのオーナー、見知らぬ人を一軒一軒訪ね、計画について理解してもらい、苗木を購入してもらったのです。マグノリアが現在のように毎年美しく咲くまでにはかなりいろいろな苦労があったようですが、今では完全に町と調和しています。ちなみにモクレンの花言葉は「自然への愛」です。



チャールズ川の遊歩道と公園

私にとってボストンでもっとも思い出が深い場所は、バックベイからビーコンヒルまで続くチャールズ川沿いの公園。四季折々でいろいろな表情を見せてくれる公園はのどかで、まるで別世界にいるようです。


        Charles River

公園の中ほどには、Hatch Memorial Shellとよばれる野外音楽堂があり、7月4日の独立記念日にはコンサートや花火で盛大に祝います。夏には他にもこの音楽堂で映画の上映やコンサートが催されます。花火はかなり盛大です!


チャールズリバーの対岸はケンブリッジ地区です。公園から向かいにMITが見えます。MIT(マサチューセッツ工科大学)とバックベイを結ぶのがハーバードブリッジ。ここから見る眺めは最高です。今回はちょうどMITの学生が活躍する映画の撮影が行われていました。主人公が橋を自転車で渡るシーンに使われるようです。ヘリコプターで撮影していましたが、騒いだり見学している人はいませんでした。映画の名前も役者名も知りませんが、完成したらぜひ見てみたいと思います。



ビーコンヒルとパブリックガーデン

とても気持ちがいい日だったので、バックベイのBoylston Streetを東へ、パブリックガーデンビーコンヒルと足を伸ばしました。パブリックガーデンは春になるといろいろな花が咲き乱れます。私たちが訪れた4月下旬はまだすこし開花には早すぎたようでしたが、新緑がとても美しく、家族連れでにぎわっていました。中でもパブリックガーデンにある鴨の親子のは大人気。この日も、子供の写真を取りたい家族の奪い合いとなっていました。 

            Public Garden 

ビーコンヒルは丘の上にある昔ながらの高級住宅地。レンガ造り家並みや石畳の歩道、ガスランプなど趣のある風景が楽しめます。建物は古いのですが、美しくエレガントな雰囲気にたいていの人は参ってしまいます。歩くだけでも気分に浸れます。

                           Beacon Hill 

のんびりしていて、趣のあるボストンはやはりいつ訪れてもほっとする場所。もしかしたら、友達やお世話になった人たちなど、待っていてくれる人がいるからかもしれません。アメリカにはいろいろな魅力的な街がありますが、ボストンはちょっと特別な存在です。

スポンサーサイト
ボストンのお勧めレストラン

ここのクラムチャウダーは私の知る限り、ボストンで一番おいしいです(と私は思います)。ボウルでは大きいのでおのおのがカップでアペタイザーとして頼み、ロブスターラビオリ(一皿2~3人くらいでシェアするのにちょうどいい)、サラダ(ものすごいボリュームです)、人数が多ければメインをもうひとつ追加してシェアして食べるのがお勧めです。ここは生牡蠣、生クラムもアペタイザーで楽しめるので好きな方は頼んでみると良いでしょう。グラスワインも充実していて、フライトという3種類のワインが試せるサンプラーが赤白とも2種類ずつあります。市内の便利なにいくつか店舗があるので、ボストンが初めてのお客様がいらしたときに連れて行くにはおすすめの良いレストランです。


フレンチカンボジアンレストラン。おしゃれで品が良くなのに気取らない感じの良い店。サービスも味も良いです。カップルにお勧め。ここの一押しはなんといってもスープ!チキンスープもおいしいですが個人的にはトムヤンクンがお気に入りです。お料理はフレンチ系とカンボジア系に分かれていますが、どれも上品でおいしい。ワインも充実しています。


ニューベリーストリートにあるイタリアン。(店舗がもうひとつありますがメニューも雰囲気も違います)。店内はそんなに広くなくこじんまりしていて私たち夫婦のお気に入り。前菜盛り合わせと魚介のリングネがここのおすすめです。メニューは少ないけれどはずれがありません。ワインを頼むとグラスでもそのワインの名刺をくれます。アーティチョークやキノコのラビオリ、ティラミスなどのデザートもおいしいです。

テーマ:海外グルメ - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。