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アメリカンロード
アメリカを歩こう!ボストン・NY・フィラディルフィア発、旅と生活のお話
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NYのアパートメントホテル
この夏、日本から友人が入れ替わり立ち代りNYに遊びに来てくれました。日本に帰らなくても友達に会えて、しかも一緒に観光までできるなんて、大変嬉しいことです。(ボストン時代にはなかった事なので!) NYは見所もたくさん、日本からのフライトも直行便が出ているので、旅行者も比較的気軽にやって来ることが出来るのでしょう。

しかし、問題は宿。最近のNYのホテル宿泊料金は高騰しており、マンハッタン内で一泊200ドル以下のホテルを探すのは難しくなっています。 友人には可能な限り我が家に泊まってもらうようにしているのですが、やむを得ず平日何泊かホテルに宿泊してもらうこともあります。ちょうど先日、訪ねてきていた友人にも二泊分の宿泊を自己手配してもらったのですが、その宿がとても素敵だったので御紹介したいと思います。

Room.Aはアッパーイーストの北の方、ハーレムの境目(99stと100stの間)に位置するアパートメントホテル。3つのプライベートルームからなるこのアパートメントホテルは日本人が日本人の為に有志で経営しているとのことで、お値段も一泊一部屋90ドル(1名)、120ドル(2名)とかなり良心的。 ミッドタウンへはグリーンラインで一本、最寄りの地下鉄の駅まで徒歩数分でとても便利です。

実際にチェックインに同行し、お部屋を拝見してきましたが、我が家のようにくつろげそうなとても雰囲気でした。キッチン、冷蔵庫、ダイニングテーブルとチェア、バスタブ、クイーンベッド、テレビ、電話はもちろんさらにはインターネットまであります。駆け出しの若手デザイナーの自宅をイメージして作った」(ホームページ紹介文より)とのことですが、確かにNYらしくセンスある部屋だと思いました。実際に宿泊した友人に感想を聞いてみたところ、なかなか快適だったとのこと。

実は私自身この近所に住んでいるのですが、アッパーイーストとハーレムの境目あたりは、なかなかローカルで面白いところです。観光客は少ないですが、ゆっくり腰を落ち着けてNY観光するのには、お勧めです。



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NYで食べる食材(魚貝編)
以前にボストンでは良質な生魚(トロやあんきも)やロブスターが安く手に入ると書きましたが、(自宅で人をもてなすには?参照)、今回はNYでの私のおすすめ魚介類をいくつかご紹介します。

まず、生牡蠣Oyster。生牡蠣といえばERのつく月(10月、11月、12月)に食べるもの、と一般的にいわれていて、10月になるとあちこちでOysterFestivalが開かれます。 ストリートで行われるものからレストラン主催のものまで、様々。中でも10月の上旬に毎年行われるOysterBayのフェステバルは有名です。下はその様子。

OysterFestival OysterFestival2 

牡蠣は日本のものより全体的に小粒ですが、いろいろ種類があって、一人半ダースくらい、軽くいけてしまいます。この時季にシーフードレストランへ行って生牡蠣がアペタイザーにあったら、ぜひ試してみてください!

家庭で調理する魚として最近のお気に入りはScrod。Scrodとは一般的に成熟する前の白身魚の切り身を指すようで、魚の種類はいろいろあるようです。NYのほとんどのScrodは若いタラだと思います。ScrodはNYで普通に手に入る魚の中では比較的安価で、出回っているものも質がよいため、自分で調理する魚としてはお勧めです。洋風にも和風にもあうし、焼いても煮込んでもおいしい。食べ応えがあってしかもヘルシーなので重宝します。オーブンでズッキーニと一緒にパルメザンチーズとオリーブオイルをかけて焼いたり、酒蒸しにするとおいしいです。私はあまりフライをしませんが、Fish and Chipsにもよく使われます。

もうひとつお勧めは、Littleneck Clamと呼ばれる貝です。これは北米大西洋沿岸産のハマグリの一種で、小さいけれど本当にハマグリみたいでおいしいんです。(Small quahaugsとも言うらしいですが魚屋やレストランではLittleneck Clamsと称されています)。晩秋から春先がシーズンで、値段も一個33~50セントと安い!チャイナタウンでも安く売っています。衛生的にも貝だったら安心して買えますね。

この貝は生でも食べられます。Raw BarでだいたいメニューにあるClamはこの貝のようです。でもこんなに安いのですから、自宅で食したほうが全然お得。昨日は12個4ドルでこの貝を購入、ワインとガーリックでシンプルに酒蒸しにしたところ、かなりいけました! 貝は大きくて身がしっかりしているので食べ応えがあります。十分メインになります。イタリアンに使えばかなり見栄えのいいボンゴレができるでしょう。調理をする際の注意としては、蛤と同じようにすぐに身が固くなってしまうので、口が開いたらすぐに取り出すこと、です。ハマグリの調理法を参考にするとよいかもしれません。あともちろん砂抜きは忘れずに。

           pasta

ややこしいことにこのLittleneck Clamsという名称は、広い定義で使われていて、西側の太平洋岸で取れるものはまたちょっと種類が違うようです。気になって色々調べてみたのですが、情報が拡散していてよくわかりませんでした。でもNYや東海岸の魚屋で見かけるLittleneck Clamはおそらく大西洋沿岸産のものだと思います。私の見た限りでは、NYのチャイナタウンやスーパー、Fresh Directで売っている安いLittleneck Clamは大西洋産のものでした。見分け方としては、ハマグリやアサリと似た形で大きさはかなり大きなアサリ、といった感じなので、比較的簡単にわかると思います。チャンスがあれば、ぜひお試しあれ!

魚介類について今回参照にしたサイト
http://www.bartleby.com/87/0011.html
http://www.gortons.com/cookbook/

テーマ:アイルランド - ジャンル:海外情報



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